平成17年10月に生まれたゴリ助の離乳食→幼児食のメニュー&レシピと日常をつづっています!今のところ完了期と幼児食をいったりきたりのご飯です。
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熱中すると、色々そろえたくなってしまう性質(たち)で、離乳食のブログを書くに当たって本を何冊か買い揃えました。

絵本のカテゴリーから外れますが、買い揃えた離乳食本の中でオススメを紹介させていただきます。


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おいしいな! おいしいな!
きむら ゆういち、せべ まさゆき 他 (2002/06)
小学館
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いないいないばああそびで有名な「きむらゆういちさん」のしかけ絵本です。

ピクニックにみんなで出かけました。
くまさんが作ったバスケットの中のおべんとうを皆でいただくのですが、
ちょっとドキドキ、最後にホッとするお話です。
私が気に入ったのは、

ぱっくん ぱくぱく

もぐもぐ


そのぱくぱく、もぐもぐにあわせて絵本をスライドできるところです。
くまさんも、ねこさんも、うさぎさんも、ぶたさんも…
みんなたくさん食べているね。
口が大きくパクパクと動くどうぶつさんたちにつられて、
ゴリ助のお口もパクパクと動いてくれないかしら?


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にんじん
にんじん
せな けいこ
福音館書店 (1969/11)


敬宮愛子内親王がお読みになっていた「はんしろうがわらった」のシリーズの中の1冊です。

にんじんを動物さんたちが

ああおいしい

といいながら、食べています。
うまさんも、ぶたさんも、きりんさんも、おさるさんも…
み~んなにんじんをおいしく食べています。
そして最後

にんじん すきな うさぎさん みたいな

げんきなこ だあれ


と読んだあと
「はい!」と元気に手をあげるようになってくれると、本とにうれしいですね。

にんじんきらいな子も、食べたくなるような絵本です。
こんなふうに食べ物を「おいしい、おいしい」と感じながら食べてくれるようになって欲しいです。


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いちご
いちご
平山 和子
福音館書店 (1989/04)


雪の下に埋もれたいちごが
暖かくなって
花が咲いて
小さな緑の実になって
赤い宝石のように輝くいちごになるまでのお話です。

いちごが好きなお子さんって、結構多いと思います。
甘く、赤くキラキラしていて…
お子さんにとっては、宝石のようです。

そのいちごが大きくなっていく様子を描いた本なんですが、
「いちごは どこにあるの」
「いちご、あまくなったかな」
と聞くと、いちごが
「もうすこしまっててね」と答えてくれるんです。
大好きないちごに答えてもらえて、
最後には
「はい おまちどうさま。さあ どうぞ」
といわれ、本当に嬉しくなってしまいます。

イチゴ狩りとか、行く前に読んでもいい絵本ですね。


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やさい
やさい
平山 和子
福音館書店 (1982/09)

この本は以前紹介した くだもの のお友達です。
お店で売っているやさいたち。
どんな風にできるのかな??
やおやさんに並ぶ前と並んだときの絵がかかれており、パックやビニールなどに詰められて売られているやさいたちを見慣れている私には、この本が新鮮に思えました。

はたけで そだった ○○

やおやさんに ならびました。

だいこん、きゃべつ、とまと…
色んな野菜が見られます。
実体験で学ぶことが難しくなった現在、この絵本で「やさいはこうやってそだつんだよ」と教えてもいいのではと思います。

くだものを読んだ方、是非こちらもどうぞ!


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くだもの
くだもの
平山 和子
福音館書店 (1981/10)


本物そっくりでまるで、絵本の中のくだものをとって食べられそうなんです。
すいか、ぶどう、なし…いちご、ばなな。
とくにイチゴは赤い宝石のようにおいしく描かれています。
この本を教えてくれたお友達のお子さんは「さあ、どうぞ」といわれると、本の中からむしゃむしゃ食べていました。
そして「はい」と私にも分けてくれます。
私も一緒にむしゃむしゃ…
「さあ、どうぞ」も覚えられて、みればみるほど本物が食べたくなるような、嬉しい気持ちになる、おいしい絵本です。

あなたも…

さあ どうぞ


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しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき
わかやま けん さく
こぐま社 (1972/10)

この本は、私が小さい時にも読んでもらった本です。
実家の本棚より取り出して、ゴリ助に読んでやりました。
しろくまちゃんが、道具、材料を取り出し、ホットケーキを作ります。

「ぽたあん どろどろ ぴちぴちぴち ぷつぷつ」

「しゅっ ぺたん ふくふく くんくん ぽいっ はいできあがり」


6ヶ月のゴリ助は、まだホットケーキの美味しさなど知らず、焼いているシーンを読むときのこの響きが好きなだけです。
でも、もう少し大きくなって、私も母とそうしたように、一緒に道具と材料をそろえ、失敗をしながらも嬉しそうに美味しそうなホットケーキを作ろうという日が来ると思います。
まあ、私の願望かもしれませんが…

たべることのうれしさ、自分でつくることの楽しさ、つくる過程のおもしろさが子供にも実感できる絵本です。
おすすめです。


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去年だったか、「給食費を払っているんだから、いただきますとはいわせるな!」と親から苦情が出てきているという記事を読みました。
それを読んだとき「?」という思いでした。
そもそもいただきますは、料理を作ってくれた人に対し、農作物を作ってくれた人や漁や牛豚鶏など飼育してくれた人に対し、もっと突き詰めれば、私たちが生命を維持するために、犠牲になって体を提供してくれた、魚、動物たち、野菜に対してありがとうございますの意味をこめて言うものではないでしょうか?
わたしは、そのような意味をこめて言っています。
小さいころは、そんな意味はわからなくても、ある程度大きくなったら知ってもらいたい。
でも意味とかの前に、まずはいただきますというマナーを覚えて欲しいものです。


いただきますあそび
いただきますあそび
きむら ゆういち さく
偕成社


ぽかぽか ミルク あったかそう!!

と湯気のたったミルクをもった猫のミケが

いただきま~す

と言ってミルクを飲みます。
めくっていくと、コロも、ぴいちゃんも、かいじゅうさんも…
みんな、「いただきま~す」と、声をだし食べていきます。
最後には、みんな空の皿の前で口を拭いて、

あー、おいしかった ごちそうさま!!

とごちそうさまをいうんです。
いただきますの挨拶から、口を拭いてごちそうさまの挨拶をするまでのこの流れを、楽しくさりげなく教えられたらなと思い、この本をよんでやっています。
食に対する1冊として、おすすめです。


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ゴリ助ですが、下の歯が生えました。
ちょこっと。
ホントかわいい歯です。
でも、歯が生えたってことは、ハミガキ(最初は拭くだけだけど)を始めなければなりません。
ハミガキをする体勢を嫌がらないようにするために、時々頭を私のひざの方に向けた寝かせ方をさせて慣れさせるよう努力してきました。
その他にもこの本を今日から読み聞かせはじめました。
「はみがきって楽しいんだよ~」と覚えて欲しくて読んでいるしかけ絵本です。


はみがきあそび
はみがきあそび
きむら ゆういち さく
偕成社


こいぬのコロちゃん、ねこのミケたちが楽しそうにハミガキをしています。
みいちゃんのところは、「ゴリ助」と名前を変えて読んでやっています。

ゴリ助君は ごちそう たべたら はぶらしで…

おくちのなかをしゃかしゃか


コロちゃん、ミケちゃん、ピイちゃん、かいじゅうさんといっしょにやれば、今までつまらなかったハミガキも楽しくできるのではないかな?
「あらら、かいじゅうさんたら」と思うところもありますが…
これは読んでのお楽しみです。
「食べたら歯を磨こうね」と言うのではなく、ご飯のあとのハミガキの楽しさを本を通して覚えてもらえると嬉しいです。

そして、最後には…

ほらね これでおくちのなかが ぴっかぴか!!

あ~すっきりした。


といってもらえると嬉しいです。


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