平成17年10月に生まれたゴリ助の離乳食→幼児食のメニュー&レシピと日常をつづっています!今のところ完了期と幼児食をいったりきたりのご飯です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんばんは、桜子です。

今日、1年ぶりくらいに友人に会いました。
友人には、1歳のお子さんがいます。
彼女は料理が好きで、お昼をいただきながら色々と育児のコツとか聞いたり、その他話していくうちに食品中の農薬についての話題になりました。
一番の防御策は、無農薬や無化学肥料の野菜を使うということ。となりましたが、「そう言った野菜はあまりスーパーでは見かけない」、なので「宅配の野菜の方が充実していて良い」と彼女は言っていました。
彼女がデザートのバナナを子供にやっていたときのことです。
「バナナは食べるとき、両端に農薬溜まっているから切り落とす…のよね?」

バナナの残留農薬。
ブログやグーグルなどの検索エンジンなど眺めていると、結構気にしている方とかいらっしゃるようですね。
→こちらでも紹介しましたが、今日は、バナナの残留している農薬について少し掘り下げてみようと思います。
加えて、「不安物質をなるべく避けるための食品の選び方」についても、すこし書いていきます。
[残留農薬(3)]の続きを読む
スポンサーサイト
こんばんは、桜子です。
今日は近所にある子育て支援センターに行ってみました。
そこでご一緒したお母さんに聞かれました。
「離乳食はいつから?」
もちろん「6ヶ月すぎから始めようとおもうんです」と答えた私。
「最近、離乳食の開始の主流は6ヶ月みたいなんですよね」といわれました。
そこに話に入ってきたお母さん。
「うちも、6ヵ月半ばから始めたのよ」と言われました。
徐々に、徐々に、開始の時期の主流が代わってきているんですね

【今日のスプーン慣らし】
・おもゆ
・ミルク

冷凍していたおもゆを電子レンジにて解凍。普通のスプーンでは、まだゴックンできませんが、ピジョン フィーディング スプーンのペースト用くらいの量なら何とか飲み込んでくれます。
また、粉ミルクを溶いて飲ませてみました。
5口くらい飲んでくれて、ちょっと感激です。
ゴリ助、がんばってね。
こんばんは、桜子です。

昨日はゴリ助におもゆを作って飲ませてみましたけど、飲んでくれませんでした。
まだまだスプーンに慣れていないのですね…
今日もおもゆです。
しかし、今日のおもゆは少し味をつけてみました。
昨日紹介した簡単おもゆを鍋で作る際、水の代わりに「和風だし」を入れてみたのです。
飲んでくれるかな…???

「和風だし」の作り方です。
日本のだしは、世界の「だし」の中で一番簡単だそうです。
そうですよね、他の国のだしは肉などをコトコト何時間も煮込んだりするのに、日本のだしは火にかけてほんの10分ほどでできる。
日本のだしは世界でまれを見る「インスタント」だそうです。
インスタント?
普段、だしのもとに慣れている私にはインスタントには思えませんでした。
でも、作って慣れてみると、なんということでしょう!調理の片手間でできるものです。
だしは冷蔵庫で3日くらい保存できるので、まとめて作って使いまわしたりするといいかもしれませんね。


■■和風だし■■
・昆布 10cmくらい
・かつおぶし 20g
・水 5カップ

1、昆布はフキンなどでよくゴミを拭き、5カップの水の中に入れておく。
2、30分ほど経ったら、火にかける。
3、沸騰直前になったら昆布をひきあげる。
4、かつおぶしをちらしながらいれ、一煮立ちさせたら火を止める。
5、そのまま置き、かつおぶしが沈んだら、ざるにペーパータオルをひき、だしを濾す。

次は作りおきのだしです。
一緒に入れてしまっているので、かつおぶしの風味と昆布の風味のバランスがちょっと崩れてしまうので、味にうるさい方には不向きかもしれません。
でも昆布をあげたり、時間をはかったりと作業が少なく、かなり楽だと思います。

■■簡単和風だし■■
・昆布 10cmくらい
・かつおぶし 20g
・水 5カップ

1、冷水筒などに昆布、かつおぶし、分量の水を入れ、冷蔵庫にいれて1晩ほど置く。
2、使うときは茶漉しで濾しながら使う。
【ポイント】沸騰していない水を入れて作っているので、保存は冷蔵庫で。

あとひとつ。電子レンジを使用した少量作る際のだしです。
普通の料理でも煮物分のだしをとりたいときなど便利です。

■■電子レンジ和風だし■■
・昆布 2cmくらい
・かつおぶし 3~4g
・水 1カップ

1、昆布は1cm角くらいにはさみで切る。
2、マグカップや耐熱ボールに材料を入れ、ラップをして、電子レンジで2分くらい加熱。
3、茶漉しなどで、だしを濾す。

【注意】かつおぶしには塩分が含まれているため、準備期

や初期や中期は、半分に薄めて使ってください。


赤ちゃんの腎臓に負担をかけるようです。

和風だしいりおもゆ、3口ほど飲んでくれました。
と、いうよりは流し込んだ?
「おいしいね~」
「ママの食べているお米と同じお米で作ったんだよ」
「ゴックン!じょうずだね~」
あらゆるほめ言葉を並べ、飲ませてみました。
これが毎日続くのね~食べてくれるか不安です…


←ランキング参加してます。ポチっとご協力していただけると励みになります。
こんばんは、桜子です。

もう少しで、6ヶ月のゴリ助。
ネットでみた情報で、離乳食をあげるのを遅らせようと考えておりますが、何だか作りたくてウズウズしています。
「そうだ!おもゆぐらい作ってみよう!」
と思い立ち、おもゆを作ってみることにしました。

■■おもゆ■■
・米 1/2カップ
・水 6カップ

1、お米を洗った後、鍋に分量の水を入れて1時間ほど置く。
2、ふたをして強火で加熱し、沸騰したら弱火で20分ほど煮る。
【ポイント】土鍋で煮る際、土鍋の穴のところにアルミ箔をはさむと、吹きこぼれにくいです。
3、上澄みの部分のみをいただきます。


作ったものは、製氷皿に入れて冷凍しました。
【ポイント】製氷皿の1個分の容量を測っておくと便利です。
ちなみに我が家の製氷皿は、1個=30ccでした。
固まったら、ジップロックのフリーザーパックに入れ替えます。
おもゆの段階のとろみでさえ、取り出すのが大変です。
10倍かゆになったら、取り出すのがもっと大変になりそうです。


上で紹介したおもゆは、鍋や土鍋でコトコト煮るものですが、もっと手軽なおもゆです。
米の粉を使います。
うちは姑が米を製粉してくれましたが、市販で売っているものならば上新粉でいいと思います。
(もち米が入っていない粉です)
■■簡単おもゆ■■
・米の粉 小さじ1
・水 80~100cc(好みで)

1、米の粉と水を鍋に入れて、粉っぽくなくなるまで煮ます。
2、人肌まで冷ましていただきます。

米の粉を使ったおもゆ(もどき)は簡単です。
ちなみに、水の量をもう少し減らせば、初期の「ベタベタかゆ」にもOKかも。
ただ、おかゆとしての使用はあまり米の美味しさがでないので、あまりオススメしません。
そしてもっと、簡単なおもゆをお求めの方は、おもゆのベビーフードの方をお勧めです。


せっかく作ったおもゆですが、ゴリ助はゴックンしてくれません。
垂らすのみです…
ゴックンまでの道のりは長そうです。
こんばんは、桜子です。

前回のブログでは、野菜の残留農薬を減らす知恵を紹介しました。
残留農薬を減らすには、基本的な下ごしらえをするだけなので、根がダラーの私にもできそうです。

残留農薬について調べていたら、平成18年5月から「食品の中に残存する農薬等のポジティブリスト制の導入」を今頃になって知りました。
今までは、法令で決められた特定の農薬が規定以上の残留を示していたら販売できませんでした。
が、今度の改正により今まで残留基準が定められていなかった数多くの農薬・添加物も基準を設け、基準が定められていないものやそれを超えるようならば流通できないようになったのです。
今までより、農薬・添加物について厳しくなったのですね。

でも、基準内といっても農薬は結局農薬。
残留していることは変わりません。
また、日本のような狭い畑で耕作している場合、隣畑でまいた農薬が飛んできて、基準を超すこともあります。
農薬は、消費者の方で落とす努力をしたほうがいいと思います。

なので続いて今回は、果実、魚、肉などの不安物質の減らし方を紹介していこうと思います。
[残留農薬(2)]の続きを読む
こんばんは、桜子です。

「美味しくて、健康にいいものを食べさせたい…」
離乳食を作るにあたって、考えますよね。
そういう私も、野菜など原産国をできる限り気を遣おうと思っています。
例えば、中国産・韓国産の野菜は使わない!
中国の野菜は、長期の船便などに耐えられるよう、防腐剤がたくさん塗られているようです。農薬もタップリ…
その他にも、昨年の11月の広州での工場の爆発により汚染物流失があったり、他に水銀、カドミヌウムの垂れ流しによる汚染…イタイイタイ病、ガンの異常発生…
あげればあげるほどネタは上がります。
そんな理由で中国産野菜は使わないように、と心がけてています。

意識して国産を選んでいますが、やはり調べてみると、国産品も生育段階で何度も農薬を使用しているようです。
また農薬の他にも、硝酸塩などの人体に害があるものが含んでいるそうです。

ところが、昔ながらの下ごしらえの仕方で、農薬、添加物などの有害物質を減らすことができるそうなのです。

[残留農薬(1)]の続きを読む
こんばんは、桜子です。
今日は、離乳準備期の果汁について書こうと思います。

2ヶ月くらいになったころからでしょうか。
「果汁飲ませたら?」の攻撃はあいませんでしたか?
私も義母や毎月通っている育児相談で「始めたらどうか」と勧められました。
先月の4ヶ月検診では「早く始めないと…」とお医者さんにも言われました。
でも、前回前々回のブログで紹介した記事をはじめ、ネットでは果汁を早期に与えることはデメリットがあるという意見が主流となっているようですね。

果実アレルギーについてや果汁を与えることへの警告について書かれたページです。

~6ヶ月前の乳児に果汁は必要ない~
(個人のページのため、予告なく移動、削除があるかもしれません)
[離乳食の開始時期(3)]の続きを読む
こんばんは、桜子です。
引き続き、離乳食開始の時期について書いてみようと思います。

昨日のブログでは、早期離乳食によって腸内善玉菌の割合が少なくなってしまうということを紹介いたしました。
今回紹介の記事は、今子供たちの間で急増しているアレルギー症状や低体温化の原因を離乳の立場から切り出した記事です。
WHOの見解等、考えさせられるものでした。

2005年1月31日の東京新聞に掲載されたものですが、残念なことに今現在はネット上では見つからないようです。

↓記事はここから
[離乳食の開始時期(2)]の続きを読む
こんにちは、桜子です。
今日は、離乳食の開始時期について、書いててみようと思います。

息子のゴリ助は、5ヶ月半になりますが、まだ離乳食は始めていません。
先月末の4ヶ月検診でも「離乳食準備を始めましょう」と先生や某ミルク会社の栄養士さんに言われたばかりです。

私が離乳食開始を遅らせようとした切っ掛けは、以前見た「発掘あるある大辞典!」興味あることをやっていたからです。
それは第363回『赤ちゃん』の中の1テーマ。
~便秘・下痢体質は離乳時期に関係しているということです~
残念なことに、現在このページは検索できなくなってしまいました。
ですが、このようなことが書いてありました。
[離乳食の開始時期(1)]の続きを読む
離乳食準備期の野菜スープです。
この先の離乳食のだしにもなる美味しいスープです。

■■野菜スープ■■
・じゃがいも 2個
・たまねぎ 1/2個
・にんじん 1/2個
・昆布 5cmくらい
・干ししいたけ 2枚
・水 5カップくらい

1、じゃがいもは1cmの暑さの小口切りにする。たまねぎはじゃがいもの半分の厚さ(5mm)に縦に切る。にんじんは皮をむき、たまねぎより薄めのいちょう切りに切る。じゃがいもとにんじんは水に10分くらいさらす。
2、鍋に1の野菜と昆布、干ししいたけと水を入れ、中火にかける。
3、煮立ったら弱火にして、20分煮る。その後、昆布を引き上げ、10分ほど煮る。
4、火を止め、すぐに紙タオル(不織布タイプ)をひいたこし器でこす。
[【準備期】野菜スープ【だし】]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。